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親子の縁

担当@みしお 開始日:2017年03月24日 更新日:2017年03月27日

サブメニューが属するメニュー名を取得したい

あるあるそういう要望、現在位置から推察する到達地点、その逆で現在位置からの開始点、行程のレングスをとってくるやつね、とありがちな質問だと慢心して回答すると案の定、慢心は失敗になり何の解決にも貢献することができませんでした。

STRって宣言してるから中身は文字列だろうとか、0詰めで表示してあるから固定長だろうとか、だろうで作業をすると失敗するという局面でほぼ確実に失敗するという例に違わず、失敗するという自身のオリジナリティを再確認することとなりました。

結果自分のしりぬぐいをしきった、やり終えた、補完できたと思ったところで「子が2度登場するんですが、親を特定できませんか」ときてもう私のすべての努力は無駄になります。本当に私はなんにも考えがなく視野が狭いですね。
「運用でカバーしないといけなくない?」的な逆切れしたような説明で自己責任性を逃れてなんの説明もできないまま終了しました。質問者さまは非常に口惜しいことだと思いますが私も私自身についてとても口惜しい思いをしているのでご容赦いただけたらと祈るばかりです。

ここで私の愚かさについてどうこう書いても愚かさを表現できるほどの賢明さがないためひどくお目汚しをしてしまうだけのため控えまして、取り上げたい話題は「親子の絆」というものです。
親子の絆とは尊いものですが、それは絆自体が尊いものではなく、親子関係を維持する必要性の価値を量子化したものが「親子関係」であるからそのインデックスを重要としてその重要度の形容表現が「尊い」なのだと思います。
なにを言っているかというと、親の財産を子が引き継ぐという特性について「引き継がれている、引き継がれるべきもの」という資格証明が「親子関係」で、それを示すのが名前であったりするわけで、遺伝子みたいに表現しなくても物理的に継承されているものはあえてその価値を形容する必要がないため日常的にはお目にかからないものだと思います。
何回表現を変えてもつたわりにくいですね。
外国の人の名前が曾祖父からの名前をつなげたものだったりするのは、その関係性を示すものだということ、それぞれの代で個人と世界とのかかわりがあった事柄について現時点でも継承されており、その名前の保持者が継承者であるということを示すわけです。
日本は昔からショートカットや特殊ディレクトリ、短縮名といった概念がマイクロソフト・アップル社以前から、というかもう有史以前から、いや史実がのこっている頃からだと思いますがそれを「○○家」という略称でインデックス化することに成功しています。

私が今回破綻してしまった状況「親が2系統あってどちらも同じ子に到達する二つが併記してあったとき、どっちの親を示すべきか」という事項も、言語表現としては文章が成立するので「ありえる」話だと思います。
科学的にはない、というか時間軸が別の平行世界があったら的な話になってしまうので「事実上ない」という説明までにとどめておきたいのですが、物理的というか現象的、言語表現的にはありえる話です。
それをデータベースに反映しようとするととても非効率で私は「おすすめしない」で思考停止したい、逃げたい、逃げの一手できたため説明を明確にできませんでした。そしてそれを機械的に解決する方法も用意できていません。
現実にある2系統平行という状況は「元祖」と「本家」が両並びにある同系統の店舗が全く無関係だけど同じ品ぞろえの店舗としてある状況がそれといえます。関西人ならだれでもおなじみ粉もの飲食店が両店舗自分がルート階層だといっているあれです。
関西圏以外の方にしてみるとそんな非効率で混沌としたデータ配列はありえないと思われるでしょうが現実に存在していますし、言語表現としては「もし○○だったら」と昭和の娯楽番組から親しまれている構成タイトルでその存在を紹介できます。
しかし物理的にそれが存在しないということを前提にしているのでお笑いになったり、証明方法がないから両家が本家と名乗ることができるという相反性をもちます。つまり、できるということが「できない」という証明になっているのです。
親子関係で、子がひとり、親が2系統、あった場合、並列にできるということは「親子関係という関係性が破綻している」もしくは「親子が逆転している」といえると思うのです。

用例に上げさせていただきました私の恥の歴史、失敗の失敗結果の元のご質問内容にあります「SUB」が2回登場し「MENU」が一回ずつ登場する構図はいってみれば「SUB」親から「MENU」の2つ子がうまれている状況ともいえると思います。
二人の親の間にある一人の子供は、親二人それぞれにおいての子ですが両親の一人ごとに一人ずついるわけではないですが、子供からみると、自分の親は1と2があると見えるのです。
とすると、子を分岐の始点として二人の親という「親子関係」が形成される、言語表現と逆のものになると思うのです。

もちろん1つの親から経路をたどって子にたどりつけば毎回1つ子なので、二人だろうが三人だろうが問題ないと思いますが「二人の子」という領域において二人の親それぞれ、を平行できなくなってしまうのです。
子と表現するたびに「いまの子はどちらの系統からの子か」を表現しなくてはならなくなるのです。
これが住んでる地域みんな苗字一緒とかいう状態になると「だれの子か」というミドルネームを付ける必要があります。その名前で保持される価値が影響する範囲の分だけ名前を足す必要があるでしょう。
だって「Aさんの土地」とか「Bさんの牛」という名前をつけたとき、苗字が一緒なんだからうちがもらってもいいでしょ、という遠縁の親戚が現れたときすんなり財産分与に応じることができるでしょうか。
できないのは心が狭いといわれるかもしれませんが、それをしていくとプログラムは破綻してしまうと思います。個人間の関係は良好になるかもしれませんが政府や自治体は破綻してしまうのではないでしょうか。
外国籍の方も「日本の名前」でレイヤーを張ることが許されている日本社会においてそんなせせこましい了見で差別的だといわれるかもしれませんが、プログラムとしてはダメだと、個人的には思っているのです。

なので、2系統の視点が同居する中での関係性の明確化はできないものだから、するのであれば「そのたどった経緯を現在位置ではなく経緯を記録する形で表現すべき」ながいミドルネーム系の処理をすべきだと、僭越ながら申し上げた次第です。
そんな言い訳で許されるものではないと思いますが、私の容量ではそこまでの解決策しか思いつきませんでした。おそらくもっとよい解決策が一流とよばれる知識の中にはあると思うのですが私には触れる機会もなく、また理解もできないものかと半ばあきらめてはいます。

そんな程度であきらめている人間が助言のような真似をするのはどうかと思うのですが、私も学びと練習を、できる範囲でしかないですが行っているということでご容赦いただけるととてもありがたいのです。

「親子の絆」といい表現を借り受けておけばなんでも許される、いいこといった風なので、言葉的にやさしいので私もついでにゆるされるのではないかと甘い考えでタイトル付けをしていますが、内容は薄く単純なものです。
導線を重ねないようにするという方法で片付けや作業を行う、小学生レベルのお話から私は成長してないので、それって正義でしょと逆切れみたいな駄々のこね方をしているだけと見透かされてはいると思いますが、私にはそれしかできないのです。
デバッグが大事、導線・経路の確保が作業そのものである、みたいなところまでしか持ち合わせていないのに、言い訳するときは運用だの構造理論だの、言ってみてるみたいな。
反省して本当に恥じ入るべき点が多いですが、今回の失敗を糧になにか成長するところが自分にもあればと願うばかりです。


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