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著作者の責任について

担当@みしお 開始日:2017年10月20日 更新日:2017年10月20日

ワードプレスとかオープンソースなものには責任がなくてみんなが自由にというのがあります。
フリーなので自由に加工したりしてもよいものです。
それによって被害がでたりとか損をしたりすることがあっても、自己責任でとかいてあればそのとおりです。

ただ、責任やライセンスというのはそれを守る構造や定義をする団体がその規範を示し理解すべき情報群を量子化したものであって、責任ということについてまったくないとしても「その規格の中において責任を話すときは、その規格内でのこと」であります。
契約も権利もとくにないところで「それは私の責任を感じるわ」ということはあると思いますし、あってもいいと思います。
たとえば相談をうける掲示板で匿名で無料の相談をうけ、自分がベストだと思う答えを返してそれが大失敗だったとき、「責任を感じる」ことはあると思います。

たとえば、同じタイトルのものを加工して変造してつかって問題が発生したとき、もとの名前を出す必要があるのかないのかと言われれば「○○○を変造したものが暴走して」など、もとの情報にいたるについて起因をたどるという形容的に「責任追及」をするときに「変造した人」がその問題を起因したことになるということは理解がほしいところです。
ライセンシとして同梱していないから、というのは簡単ですが「エラー回避をしていないのでご注意ください」といっていわずで問題があったとき「自分がしっかりしておくべきだった」と反省する責任性があってもいいと思います。
また他の人のコードを利用したり、他の人の命名したファイルを利用してその名を冠したまま違う動作をさせる、その加工品を再利用される可能性のあるところに置くということについて「そうする場合は名前を変えてください」と期する必要性、という責任はあると思います。

法制上ないとしても、人のコードには発表するのにそれなりに使ってもらいたい、使うと便利、悪いことにはつかわれたくない、という思いは基本あって、それをだれかが意図しない方向で継承したとき、源流について「責任を感じる」人はいるものだと思います。
作者の方や、似たもので同じに動かないものが存在してしまう可能性について、「ライセンス的に」という著作情報だけごっそりカットして、オリジナルですわと、配布しないにしても、言われなければ気が付かないにしても、そういう使い方を、してはもらいたくないなあと、そういう思いです。
自分のつくったプログラムが同じ顔で自分の意図しない動作をどこかでしてる話を聞くと、心をいためる、責任を感じることを言いたかったのですが、ノーベルはダイナマイトで死ぬ人を悼まないでしょうしアインシュタインはヒロシマナガサキを悼んだりしないでしょう。
責任はないのですから、責任を感じたり責任を負わせてしまうかもしれないとの思慮は不要ですね。
改造する際には、本人に一言、まったく必要ないですが、あったらいいなと個人的に、自由と、自由における結果と成果に人が関与していることいついて、少しばかり考慮いただけたらよいなと思っただけでした。

ぶっちゃけ裁判で勝てるか勝てないか、金がとれるかだけいっとけばいいわけですよね。
感情とか、ネットやエンジニアには、不釣合いなものだと自分を律せねばと日々反省するばかりです。


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