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プログラミングというもの

担当@みしお 開始日:2017年03月25日 更新日:2017年03月27日

デザイナーとかプログラマーとかシステムエンジニアーとかいう名前でくくるのはそういう仕事の種類であって、それらをくくった結果人格にほぼ近い状態をみることがあったとして、その状況を伝播するときに呼称として作業形態のくくりの名前で呼ぶことで「プログラマ」という職種、についている人、という逆算を成り立たせることが多くあるわけですが。

親子関係の逆転の話とか、親子の価値ということの意味そのものについてと同じ話なのですが「プログラマ」という形容をされる人格を置いたとしてできるのがブログのカスタマイズとエクセルの表計算だとそれは「プログラマなの?」といういったん逆転した視点からの再評価、そして統合方法そのものの再定義を考察させられる非常に面倒なことになります。
できるやつを呼ぶ名前、比較してできない人という「できる人のポストを安価に仕入れるポジション」を創造することで「安い価格帯」「低い品質」を作り上げてしまうことになりかねないと思います。

なので名前から入るのはどうなのか、とは思いますが、実運用としてよく理解した管理された、それらを保障する人が、人格が固定的にあって、その呼称を支給してくれれば安心なのですが、そういう文化はもともと日本にあって認証団体的なものから最終「天皇」というなにはなくとも継続する1系統が一定の範囲を保証しつづけていたというシステムがあるのですが、そうなると「低い品質でも大量にうれたら一番でしょ?貧乏人が大儲けするチャンスもないと夢みれない、すなわち幸福じゃない」みたいな流れと、実質的にその流れを推す側のほうが人数的に多いので物理的、力学的におしきられているわけですが「個人情報をだだもれにするエンターテイメントサービス」とかパブリッシュされても「やすいんだからしょうがない」で済むのでしょうかと疑問に思いたいところです。高くてもよくないものがある、とはいえるかもしれませんが、「だから安くする」とすると「安くなっただけでダメであることは解消されてない」つまりダメが広がる手助けになっているだけになりかねません。

どういう組織かしくみか機能かがいいかというと、日本の天皇制だとか、愛国精神だとか、上下関係だとか、軍事的なものだったりするわけですが「それを悪用したときの話」を持ち出してそれは悪い、悪くないのは機能性が低くて価値がひくくて効率のわるいものだ、それをがんばるのがよいことだ、という指摘をうける場合がおおくあります。
悪い奴が効率わるいことするのか?悪い奴が悪いことをしてわざわざ追いやられにきてくれるのか?なぜ善良ななかにおいて悪いものが入りえるのか、それは効率がよく興味をそそられ欲を掻き立てられ失うものが大きめでも十分に期待に足りえるから、なわけで効率の悪い関心の低いものは淘汰されていくものです。善意やルールがその変化を目に見てわかるものだと思います。
手段としてまでは良いものなので活用すべきですし、その中には悪いものなどとくにはないはずです。それを使った戦略や目標に、犠牲を自己範囲内にとりこまずだれかを傷つけ利益は独占的にし荒らした野には還元しない、そういう循環は排除されるべきだとはされるべきと思うのですが、さすがにそこまでできる人は「それを回避してただの悪行と化しても社会に保護されるところ」まで行ってから行うのでたちが悪く、もとより抑止力が高いのは否めないと思います。
高いところに行って目がくらみ邪な欲にまけてしまう人が多いためトップに上るなと、そういう警告としては、よい警鐘となりえているとは思います。

大きな話になってしまいましたが、別段なにかしらの思想があるわけでもないのですがただ「軍事用語」とか「古事に倣う」ということをプログラミングに持ち込むことが私としては効率がよい、わかりやすい、教えやすい、そんな感覚をもっています。
時々そういう傾向で話をしてしまうかと思うのですが「悪い戦争的な思想からきてる」とか分析されるのはお控えいただけると幸いなので、逆にそちらの方向から先に話しをしてみた次第です。
平和で道徳的で思いやりのふかい世界では高機能が必要なくなります。それは高機能が支えているからであって、セレブの足の下は貧民層が支えているみたいなものです。
平和のための軍事力、みたいなへんなことをいいだすわけではないですがかんたん操作という比重には複雑すぎる機構と機能、プログラムなんかが支える構図になりえるのです。
どこの何を解消したいわけでも何かを目指しているわけでもないのですが、私たちが楽しく作業をするのに哲学はいらないよ、もってないよと表現する機会があれば助かるのですが。

プログラマの話にもどりまして、プログラミングというのはソフトウエアを作成する作業員、というくくりでだいたい大丈夫だと思います。もちろんその多岐にわたる形態と広い職務分掌的なものを踏まえて「そういうかんじで大丈夫」だと思います。

ただ、どこでなにをしているのかというと、プログラミング言語というものをつかって作業をします。これはほかの免許にあるような物理的なものではなく仮想的に存在する土地のようなものです。その土地の特性や環境をつかって構造物をつくりあげます。C言語なら海と山に近い土地でダイレクトに作物がとれる作業ができる地域、そこでその土地と外側をやりとりする仕組みをつくるのがプログラマです。ほかの言語にもそれぞれ得手不得手があり地の利があります。
その土地の土や水や時間をつかって特産品をつくります。モジュールだったりドライバだったりUIだったりします。プログラムであったり機構機器かもしれません。
そしてその土木工事を行う際、足場や安全機器をつけたり確認したりしあげたりするとき工事事務所や足場をつかいますが、それをとりはらう作業、コンパイルという機械語が社会機能の一部などに組み入れられるよう製品を送り出すという仕事をします。コンパイルしたその機能する構造物について、テナントを入れたり代理店に売ったりします。事務所に使うのか住居に使うのかその目的にあわせた製品化を行います。これはお客や社会の対応や状況判断でくみあわせをかえます。これはアセンブル作業で単体動作するモジュールやライブラリをソフトウエアというパッケージにまで調整します。全行程の確認を振り返ることでマニュアルを作成し添えたり保証をつけたりします。ここまでくらいがプログラマの活動領域かと思います。

そのあとそれを利用したり維持したり導入したりするのがSE、システムエンジニアという呼称になった方が経験され知識をためている現場の領域になります。
安い募集文句で釣るとホームページビルダーが触れる、というか触りたい、みたいな人がサーバー管理エンジニアとかで来たり、アイコン画像つくったことがあるみたいな人がデザイナで来たりするので、募集する側もしっかりせねばとおもうところで、何がプログラマなのか、ということをはっきり短く、そして自分が求められているんだということ、自分ではまだたりないなと思ってもらえること、それを募集要項に乗せれるよう言葉をまとめたいと思っています。

作品もってきてください、がひとつの目安になるわけですが、自分もそうですがなかなか拙作のというものが数あるわけでも、ためていけるものでもないなとは実感しています。

そこにおいても長所が生かせるのがワードプレスです。プラグインをつくれば短いスパンで作業完了できますし機能もみれますし構造をみれば腕前もうかがえます。
Adobe製品でいえばショートカットを使える数でこなした数がみえかくれするのと似ている気がします。
事務職でいえばコピペしてつくる作業の際、マウスしかうごかさない人か両手で作業する人か、みたいな。

スポーツや軍事ネタでたとえをだしてくる人は、わたしと同じような感じ、いいたいことはわかるし感覚もつかんでると思うけど、やっぱり「機械に携わってると人格こわれるよね」みたいな評価を受けがちな人なのではと思い、一緒に頑張ろうという気がわいてきます。

ほんとは万人うけするふわっとした説明で、自分から危機回避しながら作業をしてくれる人がいれば一番よいわけですが、総合職募集でそういう人いっぱい来るのにパソコン関係部署には、もうそれ社会人としてやばくない?みたいな人がけっこうくるので、夢みたい人はもっと現実をしっかり踏み固めたほうがしっかり夢見れるよっていいたいです。
バカで破天荒な夢ほど固い土台の上でないと、あっというまに沈められてしまうんだからと。そういう言葉を選べる人に、わたしはなりたい。

プログラマは、予定表をつくるのがお仕事なのだ、といいたくて、そこに込めた思いは前述のそれらを含めたものだと伝わる一言がいえるようになりたいと考えていますが、時間をつかって理解を重ねていく方法にまさるものはないなと思います。
昔の修行だとかいうものの意味が、教える側になって初めてわかるわけですが、やっぱり自分の過去をふりかえってみても、無理やりやらせる以外にわかる方法は思いつかないです。
先人の苦労が、はじめてわかったころにはもうすでに苦労する側だったという。

プログラミンをみんな楽しみましょう!とは言いたくないのはこの狭いシェアを守れれば自分の地位も安泰だという絵にかいたような悪役の思想が顔をのぞかせる自分を鑑みると、いいことだとおもって言っていた自分の発言もだいぶ怪しくなってきますね。

プログラミンは、日々反省と記録の繰り返しです。飽きない人は、ともに楽しんでいければ、と思います。


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